【リメンバーミー】イメルダが靴屋をなぜ始めたのか?メキシコの靴作りの歴史について

2020/02/21
 
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2018年に日本で公開されたディズニー映画「リメンバーミー」

すごくメッセージ性の強い映画で心に突き刺さるものがありました。

その映画の序盤で夫の代わりに妻であるイメルダが靴屋を始めるのですがここで疑問が・・

何故イメルダは靴屋を始めたのかです!

お菓子でも花火でも、そうレスラーのパンツ作りでもよかったはずなのに・・・!

そこで今回は

イメルダが靴屋を何故始めたのか?

メキシコの靴作りの歴史について

まとめ

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イメルダが靴屋を何故始めたのか?

イメルダについて

まずはイメルダを少しだけ紹介します。

名前イメルダ=リヴェラ
ミゲルとの関係 高祖母( ひいひいおばあちゃん )

リヴェラ家のリーダー的存在ですね!

映画の印象はもの凄い肝っ玉母さんと言ったところですかね!

靴屋を始めたのは何故?

それでは本題へ

イメルダが靴屋を始めた理由それは舞台になった場所であるメキシコが靴作りや革製品と深い縁があったからなんですね!

メキシコにはレオン市という場所がありましてそこは靴や革製品がたくさん作られていて少し歩けば靴屋、少し歩けば靴屋、もうそこら中にあるみたいです!

そしてリヴェラ靴店が開業されたのが1921年です。

現実世界でいえば第一次世界大戦が終わって少し経った時代、世界中で貧困な時たくさんの子供は靴磨きを仕事にしていたみたいでメキシコでは今でも靴磨き屋さんが道端によくあるそうです。

そしてメキシコと言えばピタードと呼ばれる伝統工芸品があるんです!

引用:ウィキペディア

古代文明の時代からメキシコの民間伝承によって受け継がれて 、とても細かい模様が丁寧に編み込まれた、メキシコで最も美しい革製品のひとつでもあります。

ベルトなどの革製品に刺繍されています!

昔から革製品や靴作りに縁のある舞台だからこそ靴屋さんが選ばれたんですね!

リメンバーミーの裏話でピクサーもメキシコにある靴屋の一家をインタビューして構想を練ったみたいです!

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メキシコ、レオン市の靴作りの歴史について

1645年:メキシコのレオン市で最初の靴作りが始まる。

当時は民芸工芸品として職人が作製していたのですが、少しずつ職人が増加していくにつれ専門の技術も生み出されてきました。

1872年:最初の機械付き河久津工場の登場。

1920年:大きなビジネスへと発展し現在に至る

今ではメキシコの靴の約70%がレオンで生産されていてねキシコ国内の革靴業界で圧倒的な地位を確立しているみたいですね!

しっかり歴史がありますね~!

今革製品であるメキシカンサンダルであるワラチェも有名ですね!

引用:ワラチェ

「ワラチェ メキシコ」の画像検索結果
「ワラチェ メキシコ」の画像検索結果

メキシコならではの職人のハイクオリティーなサンダルですね!

リメンバーミーを見てメキシコに旅行しようと思った方は是非革靴も見てみるといいものが手に入るはずです!

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まとめ

今回は

イメルダが靴屋を何故始めたのか?

→舞台であるメキシコが革靴で有名だから

メキシコのレオン市の靴作りの歴史について

→1645年から長く続く歴史のある市でした

でお送りしました!

いかがでしたでしょうか!

一家を支えるために靴屋を始めたその裏には舞台の歴史も関係していたんですね~!

リメンバーミーの理解を深めるための力になれたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

他にもリメバーミーの記事を書いているのでお読みください!↓↓

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