コロナウイルスの名前の由来の意味は何?対策とマスクについても

2020/01/30
 
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今新型肺炎が中国で流行っていますね。

ワクチンがまだ出来ていないみたいで感染したら自分の免疫力だけで治さないといけないみたいですし・・・

そんな新型肺炎ですがウイルスの名前は

コロナウイルス

なんだか強そうですよね。

というかコロナウイルスってなんで名付けられたんでしょうか?

そういうわけで今回は

コロナウイルスの名前の由来の意味は何?

コロナウイルスの対策とマスクについて

でお送りします。

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コロナウイルスの名前の由来の意味は何?

コロナウイルスの名前の由来を調べてみました。

まずはコロナウイルスの画像を見てみましょう。

引用元:NIID

「コロナウイルス」は丸っこくて周りがボヤボヤしていますね。

ところでこの形何かに似てませんか?

次に別の画像を見てみましょう。

引用元:NASA

そうです皆さんご存じである「太陽」です。

これは太陽の「コロナ」の画像です。

ちなみにコロナとは簡単に言うと「太陽のガスの層」ですね。

この太陽のコロナの形にウイルスが似ていることから

コロナウイルス

と呼ばれているみたいです!

結構名前の由来って安直なような気がしますね!

黄色ブドウ球菌(黄色くてブドウみたいな形)などいい例かと思います。

他には

ウイルスに生えている形が王冠に見えるところからスペイン語で王冠という意味の「コロナ」を取っている

という説もありますが・・・僕は太陽のコロナの方が信憑性がありますね。

何故なら太陽ってどこでも見れますし、最初に中国で発見されましたからね!

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コロナウイルスの対策とマスクについて

中国の現状をTwitterから抜粋

恐ろしすぎる・・・

他にも感染源として疑われているネズミやコウモリなどの細菌だらけの動物を食べている動画も見つけたのですがここでは貼り付けませんね。

気になる方は調べてみるといいでしょう・・・

マスクについて

ツイートに出てきたサージカルマスクとN95マスクの違いを説明していきます。

サージカルマスク 着けている人から排出される微生物など含む大気が広がらないよう防ぐのに使われているもの
N95マスク 外気からの微生物などから体を守るためのもの

新型インフルエンザや結核菌の対策の指定品にN95マスクはなっているみたいですね。

感染してしまった人はサージカルマスク予防にはN95マスクをと僕は捉えましたね。

amazonで見つけたので貼っておきます↓

N95マスク

サージカルマスク

 

今中国ではマスクがなくなってきているみたいですね。

もし日本で流行ってきたらマスクは果たして足りるのかどうか・・

症状

新型肺炎の症状は

発熱やせき、それに息苦しさや、呼吸困難といった呼吸器の異常からくる肺炎
腎臓の機能が低下

と言われています。

これらが重症化すると死に至るみたいです。

あとこの新型肺炎に感染すると突然倒れたりするみたいでその時に怪我をする可能性もあると思います。

今のところ死亡者は平均が75歳らしく高血圧や糖尿病を抱えてる人みたいですが健康な人も注意するに越したことはありませんね。

対策について

次に予防方法ですが

手洗いと外出した時や咳をした後に口や鼻に触れる前に手を洗う
咳やくしゃみをする場合には口と鼻をティッシュや手で覆う

があげられるみたいです。

普段行っている風邪の予防方法と同じみたいですね。

しかしコロナウイルスのワクチンがない今より念入りにする方が得策かなと思います。

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まとめ

今回は

コロナウイルスの名前の由来の意味は何?

→太陽のコロナからきているといわれている

コロナウイルスの対策とマスクについて

→予防は普段行っている風邪予防と同じらしい。マスクはN95マスクがいい

でお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

隣国である中国で流行っていることで旅行者が多いことが不安の種ですね・・・

今年は東京オリンピックが開催されるのでもしかしたら世界中に蔓延することも考えられます。

とにかく手洗い、マスク着用厳守ですね・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

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