【鳥インフルエンザ】殺処分はかわいそう?なぜ殺処分しなければいけないのか理由まとめ

2020/02/04
 
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最近中国でコロナウイルスが流行ってきていますよね。

新型のウイルスでまだワクチンが存在しないのがみなさんの不安の種だと思います。

ところがまた新たなウイルスが流行ってきているみたいです。それは

鳥インフルエンザ

です。

10数年前にも流行ったものではあり、飼育されている鳥がバタバタ倒れていく姿が思い出されますね。

というわけで調べてきました。

今回は

殺処分はかわいそう?

なぜ殺処分しなければいけないのか理由まとめ

でお送りします。

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殺処分はかわいそう?

現在中国では1万7千羽を殺処分にしているようです。

Twitterの殺処分の方法を見てきたのですが・・・・・

鳥達を生き埋め

しています。

↓自己責任で見てください

僕はこの動画を見ていると胸が痛みます。

鳥たちには想像を絶する恐怖だと思います。

殺処分しないと他の動物にも影響が出ることもわかっているのですが・・

なんともやるせない気持ちになりますね。

ちなみに日本で鳥インフルエンザに感染した鳥の処分方法は炭酸ガスで行っていました。

どんな殺し方であれ可哀そうな事には変わりありませんよね。

Twitterの声

みなさん心が痛むとツイートしていました。

そして仕方がないことだという声もちらほらありました。

なぜ殺処分しなければいけないのか理由まとめ

鳥インフルエンザの人への感染はあるの?

鳥インフルエンザは名前の通り「鳥」がかかるものみたいで人へ感染するのはきわめて稀らしいです。

しかし鳥への濃厚な接触により移る場合があるみたいです。

主に家きん(飼育されている鳥たち)やその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があったとされています。

そもそも鳥インフルエンザって何?

人がよくかかるインフルエンザがA型とB型で、ほかにもC型とD型があり、その中で鳥がかかるのがA型のみみたいで、鳥同士で感染していくうちにウイルスが変異していき鳥インフルエンザと呼ばれるようになるみたいです!

ちなみに人や他の動物に感染した場合にも鳥インフルエンザと呼ばれているみたいです。

H5N1とH7N9

現在人への感染が多く確認されているH7N9亜型H5N1亜型 について紹介します。

H7N9亜型

画像:ウィキペディア

Electron micrograph of Influenza A H7N9.png
潜伏期間1~10日(2~5日が多い)
症状高熱、鼻水、のどの痛み、咳
重症化すると肺炎を引き起こす

H5N1亜型

Colorized transmission electron micrograph of Avian influenza A H5N1 viruses.jpg
潜伏期間2~8日
症状発熱、咳、のどの痛み、筋肉痛、結膜炎

などがあるみたいです。

H5N1の方は呼吸系の臓器だけではなく全身の臓器で増殖するみたいで肺炎や呼吸不全、そして多臓器不全により死亡する例があるみたいです・・・

恐ろしすぎますね・・・しかし今中国ではこのH5N1が流行ってきているみたいです。

そして治療法は普通のインフルエンザの薬(タミフルなど)を使用するみたいです。

感染経路

先ほども書きましたが家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があると人へ移るみたいです。

家きんはどこから感染してくるのかというとそれは

野鳥

からみたいです。

野鳥はどこにでもいることから飼育されている場所や餌を食べにに入り込んできたりして、その時に家きん達に移ってしまうわけみたいです。

そしてその家きん達を飼育管理している人達へ感染してしまうのですね。

その後市場などに運ばれてその感染している鳥達を売ったり調理したりまたはその場所にいたりで様々な人達に移っていくみたいです。

熱を通していればいいみたいですけどね・・・

そして今現在人から人への感染するかは確認できていないみたいでわかりませんでしたが予防しておいた方がいいでしょう・・・

感染事例

アジア感染475人:321人死亡
中東感染382人:131人死亡
アフリカ感染2人:1人死亡
北米感染1人死亡

となっているみたいで感染者の約半分が死亡しているみたいです。

中でもエジプトで359人も感染しているみたいです。

調べてきたのですがエジプトでは家の近くに家きんが飼育されているみたいで都心部でも変わらないみたいです。

その為家きんとの濃厚接触が他の国よりも多いみたいで過去の事例でも

ニワトリ、七面鳥、アヒルとの接触が感染元だったとありました。

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なぜ殺処分しなければいけないのか理由まとめ

以上のことをまとめていきます

人への感染はきわめて稀
感染した鳥の中で変異して鳥インフルエンザになる
野鳥から家きんへ感染する
人がかかった場合普通のインフルエンザよりも強力である

というのが理由ですね。

特に赤文字で書いてある通り変異することが怖さかと思われます。

また新しい強力なウイルスに変異しないよう予防することが殺処分の理由かと思われます。

そしてもう一つ。

金銭的な被害があると思われます。

感染してしまっては売り物になりませんからね。

まだ感染していない家きんを守るために殺処分するのかと思われます。

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まとめ

今回は

殺処分はかわいそう?

→今中国で行われている殺処分の方法が生き埋めである。心が痛む・・

なぜ殺処分しなければいけないのか理由まとめ

→新型のウイルスを作らないため。金銭的な被害の予防。

でお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

コロナウイルスに加え次は鳥インフルエンザですか・・・という感じですよね。

とりあえず鶏肉を食べる時はしっかり火を通しましょう!!

あと手洗いうがい!

たまにトイレで手を洗わずに出ていく人を見かけるんですが家に帰ったら手を洗ってるんですかね?

手を洗いましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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