【リメンバーミー】ヘクターが消えないのはなぜか?歩き方や左足についても

2020/02/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年日本で公開された「リメンバーミー」

キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。

そのリメンバーミーで歌手のヘクターについて触れていこうと思います。

View this post on Instagram

"Muy guapo, eh?" © 2019 Disney/Pixar

A post shared by Disney•Pixar's Coco (@pixarcoco) on

今回は

ヘクターが消えなかったのは何故か?

ヘクターの歩き方がぎこちない理由と左足について?

でお送りします。

スポンサーリンク

ヘクターが消えなかったのは何故か?

まずは結論から

ヘクターが消えなかった理由はミゲルの歌によりママココがヘクターの事を思い出して机からヘクターの写真を渡し家族に語ったことで消えなかったと思われます。

死者の国で起こる「二度目の死」の条件

二度目の死の条件

生者の世界で自分の写真を飾ってくれる人がいなくなる
生者の世界で自分の事を語ってくれる人がいなくなる

つまり忘れ去られた時二度目の死を迎えるわけです。

この二度目の死の話が劇中で出た時なんだかハッとさせられました。

だから日本版の題名、曲名「リメンバーミー(私を思い出して)」ってつけたのかと・・・鳥肌ものです。

僕も葬式には何回も行ったことはあるのですが死者の目線からしたら忘れられてしまう事が一番悲しいことですよね。

日本でも死者の日という名前ではないですが夏に「お盆」がありますが・・ちゃんと思い出してあげましょう。僕も含めて・・

ヘクターが消えない理由

ヘクターが消えそうになった理由それは

ヘクターの思い出を唯一知っているママココが認知症によりヘクターの記憶が消えかけていた事により生者の世界でヘクターを知ってる人が誰もいなくなってしまいそうになった

からです。

誰からも忘れ去られたら死者の国でも存在できないので

ママココが誰にも語らずに亡くなってしまった時もヘクターは消えてしまいますね。

しかし生者の世界に帰ってきたミゲルからヘクターがココの為に書いた思い出の曲「リメンバーミー」を共に歌ったことによりヘクターの事を思い出して家族のみんなにヘクターの事を語りかけました。

この演出は本当に素晴らしかったですよね!

ミゲルのおばあさんであるエレナの事も思い出して「何を泣いているの?」と聞くところもすごくよかったです!

おかげでヘクターの事を知っている人がママココ以外にも存在することができたんですね!

そして机にしまった家族3人で撮った写真の切れ端の事も思い出してミゲルに渡しましたね!

これで死者の国にヘクターが存在し続ける条件が揃ったわけです!

もしも切れ端がなかったらヘクターは消えてしまっていたところでしょう。

スポンサーリンク

ヘクターの歩き方がぎこちない理由は?

次にヘクターの歩き方がぎこちない理由ですが・・

死者の世界で無理をし過ぎたのではないかと思われます。

ヘクターの写真が飾られていない為生者の世界に帰れないのに無理矢理花の橋を渡ろうとしたり

腕を切り離し飛ばしてみたり

高いところからわざと飛び降りてバラバラになってみたり

などなど劇中以外でもきっと無理をしていたと思われます!

そのせいで左足の骨が割れてしまって変な歩き方になったと思います!

右腕と左足の骨をテープのようなもので補強、肋骨の折れなどが劇中で確認できます!

どうやら骨同士はバラバラになってもくっつきますが折れてしまうと治せない設定のようですね!

服も骨もボロボロ・・それでも生者の世界に行きたかったのですね・・

スポンサーリンク

まとめ

今回は

ヘクターが消えなかったのは何故か?

→ママココから写真と思い出を家族と共有できたから

ヘクターの歩き方がぎこちない理由と左足について?

→死者の国での数々の無茶により左足が折れてぎこちない歩き方になってしまった

でお送りしました!

いかがでしたでしょうか?

ヘクターとココの思い出のシーン本当に感動できると思いました!

そして二度目の死は今の僕たちにも考えさせられる事だと思います。

リメンバーミーは子供よりも大人に見てほしい映画だと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

他にも記事を書いているのでお読みください!↓↓

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 日常のあれやこれ屋 , 2020 All Rights Reserved.