【リメンバーミー】ダンテが死者の国へ行けた理由はなぜ?いつ死んだのかの謎も調査!

2020/02/21
 
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Happy #NationalPuppyDay from Dante! #PixarCoco

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2018年日本で公開された「リメンバーミー」

キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。

少しネタバレになってしまいますがミゲルが死者の日にデラクルスの墓からギターを借りようとしたところ、呪われてしまいご先祖に連れられ死者の国に訪れるのですが・・・・

ミゲルの事を気に入っている野良犬の「ダンテ」も死者の国にミゲルと共に行けたのはどうしてなんだろう・・・・?

と思い調べてまいりました!

今回は

ダンテが死者の国へ行けた理由はなぜ?

ダンテが死んだのはいつ?

でお送りします!

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ダンテが死者の国へ行けた理由はなぜ?

主人公のミゲルは死者の日にデラクルスの墓からお供え物であるギターを借りたせいで呪われて死者の世界にいけるようになってしまいましたが・・・・ダンテはお供え物には手を出していないよなぁ・・・

どうしてなんだろうと思った時に今作の監督「リー・アンクリッチ 」はインタビューでこう話しているのを見つけました!

「私が思うに彼はもともと本物の犬ではなく、最初からミゲルの案内役だったのです」

「彼やペピータ(イメルダのアレブリヘス)は死者の国と現実世界を行ったり来たりすることができます。本作で家族を再会させるという任務を果たしたダンテは、カラフルで翼が生えたアレブリヘスになります。ですが、毎年、死者の日になると、橋を渡って普通の犬の姿に変わるのです。ですから、どのスピリットアニマルにしても死ぬわけではないと思います。ただ、そういう生き物なのです

引用:IGN JAPAN

なるほど!

ダンテは犬じゃなくて犬のような形をした別の生き物だったということだったんですね!

エンディングではペピータも死者の国から現世に来る時カラフルなアレブリヘスの姿からかわいらしい普通の猫のような姿になっていました!

画像引用:ディズニー・スタジオ公式

画像

アレブリヘスは何か偉業をなす事によってカラフルな姿になれるのにダンテは何もしていなかったからずっと犬の姿だったんですね~!

ダンテの犬種についての記事も書いたのでよろしければお読みください!↓↓

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ダンテが死んだのはいつ?

ダンテはいつ死んだのかということですが・・・

先ほど犬ではないと書きましたね!

ペピータやダンテは現世と死者の国を行き来できる生物なのでそもそも死という概念が存在しない生物なのかもしれませんね!

アレブリヘスについて

作中の設定では

「死者の国では死者が道に迷ってしまわないように魂の案内人であるアレブリへという精霊」

というものでした!

実際にメキシコには木彫りの民芸品である「アレブリヘ」がありますが・・・こちらは特に魂の案内役みたいな設定はないようでピクサーの後付け設定みたいですね!

イッテQ メキシコ産 人気のロバのアレブリヘ

画像引用:アマゾン

作中にも出てきたようにカラフルで独特な雰囲気がある民芸品ですね!

気になる方は購入してみてはいかがでしょうか!

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まとめ

今回は

ダンテが死者の国へ行けた理由はなぜ?

→犬ではないペピータのような現世と死者の国を行き来できる生物だから

ダンテが死んだのはいつ?

→そもそも死という概念が存在しない

でお送りしました!

いかがでしたでしょうか?

ダンテが死者の国へミゲルと共に行きしっかり導いてあげていましたね!

最初に出てきた時はなんだこの犬はくらいにしか思っていなかったのですが映画を見終わった後にはすごく好感の持てるキャラクターになっていました!

今3回ほどリメンバーミーは見ているのですがまた見たいなぁ~!

最後でお読みいただきありがとうございました!

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