ミノの部位はどこ?カロリーや糖質と語源についても

2020/01/31
 
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みなさん焼肉は好きですか?

僕は大好きなのですが最近気になっていることがあります。

それは

「牛のミノの部位はどこ?」

ということです。

おいしくいただいてるわけですから知っておかなきゃ牛に失礼だな!と思い調べてきました。

今回は

ミノの部位はどこ?

ミノのカロリーと糖質について

ミノの名前の語源について

で書いていこうと思います!

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ミノの部位はどこ?

調べてきたのですがどうやら

「胃」

みたいですね!

あのコリコリは牛の胃袋の触感なんですね~!

牛の胃袋は4つある

調べていて知ったことなんですが

牛の胃袋って4つもあるんですね!

それぞれご紹介します!

引用:牛の胃ぶくろ

・1つ目の胃

ここが先ほどから話している

ミノ

になります!

あのコリコリの触感の正体はこの大きな柔毛ですね!

柔毛は胃袋の表面積を大きくして栄養を効率よく取り入れる為にがありますが人間とは食べ物が異なるから形も全然違うんですね!

・2つ目の胃

ここは焼肉屋にもある所謂

ハチノス

というところですね!

見ての通りハチの巣によく似ていることからハチノスと呼ばれているみたいですね!

焼き過ぎると硬くなってしまうのでササッと炙るくらいで食べるのがメジャーみたいです!

・3つ目の胃

ここが

センマイ

と呼ばれているところです!

ミノとは違いザラザラした舌ざわりが特徴ですね!

・4つ目の胃

ここは

ギアラ

と呼ばれている部位です!

実は牛で生物学上的に胃の役割を果たしているのはこのギアラだけで、他の3つの胃は食道が進化したものみたいです!

4つの中で一番濃厚な味で脂がのっているみたいですが僕は食べたことがありません・・・

ミノのカロリーと糖質について

ミノのカロリー

100g:182kcal

脂質が少なくて高たんぱくなのが特徴ですが豚のミノよりも高カロリーです。

筋トレをしてる人やたんぱく質を求めている人はミノを食べる事がオススメできますね!

ちなみに

牛カルビは517kcal

で高カロリーですね!ミノと違って脂っこいからでしょう!

ミノの糖質

実はミノには炭水化物が含まれていないので

糖質は0g

みたいです!

糖質制限している人でも食べる事ができますが!

糖質は体や頭を動かすためのエネルギー源になるので極端にミノだけ食べるのは注意した方がいいでしょう!

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ミノの名前の語源について

次にミノの語源ですが

昔話でよく出てくる「蓑(みの)」からきています!

引用: ZAZA.inti

この肩からかけているものですね!

今でいうレインコートの役割を果たしている蓑ですがこの質感、見た目が似ていることからミノと呼ばれているみたいです!

下のリンクから大きめの牛のミノの画像が見れますが興味がある方は自己責任でお願いします。↓

牛の大きめのミノ画像

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まとめ

今回は

ミノの部位はどこ?

→牛の4つある胃袋の1つ目の胃袋の事

ミノのカロリーと糖質について

→100g:182kcalで糖質0g

ミノの名前の語源について

→昔のレインコートの役割をしていた「蓑(みの)」からきている

でお送りしました!

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく食べていたミノってこんなにいい食材だったんですね!

僕は筋トレをしているのでまさに持ってこいなので次に焼肉に行くときはミノ多めに注文してみようかなと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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